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分散型女子大生の就活とマイニチ。

就活、バイト、学校、インターン、友達。女子大生ってヒマじゃない。

今日はトラウマの連続で出来ている

 

3ヶ月かけて用意してきたイベントが今日終わった。

 

参加者は18人。

運営側を足してこの人数。

母集団が70名を超えているからかなり、少ない人数。

 

正直、切な寂しい部分も大きかった。

 

でも、

 

当日キャンセル、初の外部司会、直前での企画変更、とトラブル続きの中、何事もなく乗り切れて本当に一安心。

 

 

そして1番の楽しみはその後の打ち上げだった。

 

去年メンバーで、今年社会人1年目の先輩も運営側と合流して食事へ。

 

強く印象に残ったエピソードでも残しておこうと思う。

 

 

・今の段階で恋愛を捨てるな。

これは本気で説得された。笑

私が目指している企業が完璧に仕事だけ生活に陥るところだということを心配してくれたらしい。

 

「だって40歳くらいの社員さんで結婚してない人いるけど、ああなりたくないって思うもん」

「仕事だけのバリキャリじゃなくても、家庭と両立してるバリキャリだってあるからね?」

 

…正論すぎて。

 

長期的スパンでの働く、とは。を考える必要性をひたすら感じた。

 

・人は見かけによらない

今日のタイトルはここから。

メンバーで最年少、同じ大学の後輩のお話。

 

すっごくふわふわしてる、というか我が道を行くタイプで。

正直仕事面でつかえる、とは思わないけど、なんだかんだみんなに好かれているタイプ。

 

意外だったのは小中高全てで転校を経験してること。

しかも転校した先の公立中学はどうやら荒れているところだったらしく。

 

可愛い子が転校してきた、と話題になった挙句、

女子の洗礼を受けたらしい。

 

それからモテるものの、男子の免疫ゼロ。

あれだけ我が道を行くタイプなのに、高校は公立最難関、大学もセンターから巻き返して合格を勝ち取った。

 

 

実は少しだけ苦手なタイプの後輩だったけれど。

彼女のこれまでの生き方は純粋にすごい。

なんて、見直したりもした。

 

 

その分、恋愛相談で、中学の苦い記憶がトラウマになってるのをもどかしく思ったり。

 

 

思えばトラウマは誰にだってあるもので。

 

それは苦い記憶のような、一生経験したくないほどの悪いものもあれば、

奇跡が重なったような、一生忘れないほどの良いことも含まれるんだと思う。

 

それらのトラウマが人の価値観や行動を生み出しているんだと思うと、

自分のトラウマってどのことを指すんだろう、と振り返りたくもなる。

 

 

結果まだまだわたしは思考の海を彷徨っているらしい。

 

 

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160626🌙🍴

KAWARA cafe&dining(渋谷)

 

東急ハンズ近くの建物内2階にあるカフェ。

店内は縦長、広め。

広さ☆☆☆☆

 

値段☆☆☆

普通。

メニュー☆☆☆☆

カフェの中ではそこそこ充実している印象。

味☆☆☆☆

カフェの中ではまぁまぁ。

雰囲気☆☆☆

内装良いが、女子会向き。

デートには向かない。

誕生日祝いがBGM爆音でかかる。賑やか。

 

和風きのこパスタ美味しかった。

ココナッツとパイン、豆乳のカクテルは微妙。

なでしこキティはただの濃い梅酒。