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分散型女子大生の就活とマイニチ。

就活、バイト、学校、インターン、友達。女子大生ってヒマじゃない。

全部まとめて、ぽいっ。

 

ってしたくなる日がある。(タイトルの話。

 

 

まぁ大体の原因はインターン先でコテンパンにされて悔しくて、とか

 

ギリギリを責めすぎて結果何かやらかして、とか

 

 

自分の不甲斐なさにあったりするんだけど。

 

 

今日だって12時締め切りのESとWEBテストを昨日の夜から始めたわけで。

 

しかも夜って言っても、深夜の2時。

正確には今日の朝。

 

それからとりあえず書いて書いて書いて。

 

4時半に就寝。

 

1限に(出席足りなくて)出ないわけには行かないから、7時半に起床。

 

9時過ぎに着いた学校でまた書いて書いて。

 

10時半からようやくWEBテストを解いて、締め切り30分前に終了。

 

ギリギリを攻めすぎた。

 

 

別にそれだけだったら、まだぽいってしたくはならない。

 

その後、3限を犠牲にして

 

研究所のプロフィール集を編集。

 

16時から向かったバイト先で、19時半からのインターンでの打ち合わせに向けて、資料準備。

 

本当はそんな暇もないはずのバイトが今日はたまたまヒマでそこだけ運が良かったと思う。笑

 

 

でも、そんな付け焼き刃の資料作成なんて終わるはずもなく。

 

ぽいってしたくなる原因はそのあとにある。

 

19時半に向かったインターン先。

 

恒例の餃子を先に食せば始まった打ち合わせ。

 

まず、自分の出来なささが辛かった。

 

「注目しているポイントは良いんだけど、あとちょっとジャンプが足りないんだよなぁ。」

 

「あともう一歩なの。怖がってて、結局普通のところに落ち着いちゃってる。」

 

…表現はやっぱり苦手だ。

 

 

そしてもうひとつは、先輩、の存在。

 

先輩、と言っても、それは大学内での話。

 

1つ上で、私が行きたかったけど断念したゼミに入っている先輩。

 

インターン先では今日がほぼ初めての後輩。

 

 

この人が、出来る人だった。

 

 

「いい!めっちゃいいよ」

 

それはもうべた褒めで。

 

現実ってこんなもんだよなぁ、なんて冷めた見方をしつつ。

 

今日ESを出した企業の子会社のひとつが、いまのインターン先であったりするわけで。

 

やっぱりわたしこの業界向いてないのかなぁ、なんて不安がドクドクと渦巻いたりする。

 

 

とりあえず選考に応募し始めたばかりのこの時期は、だいぶ心がナイーブだ。

 

 

全部まとめて、ぽいっ。

 

出来たらどんなに幸せだろうか。

 

 

今日はトラウマの連続で出来ている

 

3ヶ月かけて用意してきたイベントが今日終わった。

 

参加者は18人。

運営側を足してこの人数。

母集団が70名を超えているからかなり、少ない人数。

 

正直、切な寂しい部分も大きかった。

 

でも、

 

当日キャンセル、初の外部司会、直前での企画変更、とトラブル続きの中、何事もなく乗り切れて本当に一安心。

 

 

そして1番の楽しみはその後の打ち上げだった。

 

去年メンバーで、今年社会人1年目の先輩も運営側と合流して食事へ。

 

強く印象に残ったエピソードでも残しておこうと思う。

 

 

・今の段階で恋愛を捨てるな。

これは本気で説得された。笑

私が目指している企業が完璧に仕事だけ生活に陥るところだということを心配してくれたらしい。

 

「だって40歳くらいの社員さんで結婚してない人いるけど、ああなりたくないって思うもん」

「仕事だけのバリキャリじゃなくても、家庭と両立してるバリキャリだってあるからね?」

 

…正論すぎて。

 

長期的スパンでの働く、とは。を考える必要性をひたすら感じた。

 

・人は見かけによらない

今日のタイトルはここから。

メンバーで最年少、同じ大学の後輩のお話。

 

すっごくふわふわしてる、というか我が道を行くタイプで。

正直仕事面でつかえる、とは思わないけど、なんだかんだみんなに好かれているタイプ。

 

意外だったのは小中高全てで転校を経験してること。

しかも転校した先の公立中学はどうやら荒れているところだったらしく。

 

可愛い子が転校してきた、と話題になった挙句、

女子の洗礼を受けたらしい。

 

それからモテるものの、男子の免疫ゼロ。

あれだけ我が道を行くタイプなのに、高校は公立最難関、大学もセンターから巻き返して合格を勝ち取った。

 

 

実は少しだけ苦手なタイプの後輩だったけれど。

彼女のこれまでの生き方は純粋にすごい。

なんて、見直したりもした。

 

 

その分、恋愛相談で、中学の苦い記憶がトラウマになってるのをもどかしく思ったり。

 

 

思えばトラウマは誰にだってあるもので。

 

それは苦い記憶のような、一生経験したくないほどの悪いものもあれば、

奇跡が重なったような、一生忘れないほどの良いことも含まれるんだと思う。

 

それらのトラウマが人の価値観や行動を生み出しているんだと思うと、

自分のトラウマってどのことを指すんだろう、と振り返りたくもなる。

 

 

結果まだまだわたしは思考の海を彷徨っているらしい。

 

 

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160626🌙🍴

KAWARA cafe&dining(渋谷)

 

東急ハンズ近くの建物内2階にあるカフェ。

店内は縦長、広め。

広さ☆☆☆☆

 

値段☆☆☆

普通。

メニュー☆☆☆☆

カフェの中ではそこそこ充実している印象。

味☆☆☆☆

カフェの中ではまぁまぁ。

雰囲気☆☆☆

内装良いが、女子会向き。

デートには向かない。

誕生日祝いがBGM爆音でかかる。賑やか。

 

和風きのこパスタ美味しかった。

ココナッツとパイン、豆乳のカクテルは微妙。

なでしこキティはただの濃い梅酒。

 

 

 

10年分の年月の差。

 

 

10個下の妹の家庭教師を始めた。

 

課題は週例テストの理科の点数を上げること。

条件は週例テストがある土曜日朝9時半からの2時間、時給1200円。

 

というわけで、さっそく正式な家庭教師1回目をやってきた。

 

今週の内容は?「動物の呼吸と体」?

おーけー、よし、始めよっか。

(とりあえず1時間は授業の復習でしょ、その後問題集かな。うん、いける。

 

えーと何々、呼吸と心臓、血液の循環と排出器官…。なるほど。

(1項目あたり15分かぁ。結構ギリギリかも。でもどーにかなるでしょ。

 

 

・・・

 

じゃあ!つぎは血液のつくり!はい!4つだよ何でしょうか!!

(やっぱり10歳相手疲れるわ。ここまで30分の予定だったのに10分オーバーじゃん!イライラ。

 

いい?これが最後だからね?はい、汗を作ってるのはどこでしょう!

(やっと復習終わる…。10分オーバーなんだけど…。しかもこいつあくびし始めたし。絶対集中力切れてるじゃん。はぁぁぁ。

 

よし!!終わった!!!

…え?あぁ、後ろの確認問題?そうだね、じゃぁそれ解こっか。

(すでにオーバーだけどしょうがない。解かせてから予行やっても間に合うはず。

 

いやいやいや、何で直接テキストに書くの?ちゃんとノートつくりなよ。

解答用紙がある?うん、じゃあそれに書きな。

(取り出してきた紙を見て) …!!!!!

(待ってこれ教科書復習問題ついてるじゃん!いや基礎力確認のために大事なやつ!!何故これを先に取り出さないのこいつ!!

 

 

てなわけで、何が言いたいって、

2時間中1時間経ってから計画が全部崩れたって話。

 

しかもこの後も結局理解してるんだかしてないんだかよくわかんなかった妹さん。

 

これから毎週これが続くと思うと頭痛いですね…。

 

 

 

言語化する事がキライで、ニガテで。

 

表現力、という言葉が昔からキライだった。

 

言いたい事は明確にあるのに、それをうまく言葉にできなくて。

何でそんな難しい言葉さらっと出てくるの、とか、その言い回しなんかよく分からないけどすっと心に入る、とか、そのツッコミ完璧!とか。

 

友人たちの言葉選びのセンスの良さを感じては、感心する反面、嫉妬に駆られるのが常。

 

きっと私には表現力が備わっていないんだ、と時々凹んだりする。

 

語彙力もなければ、構成力も欠けてる、だなんて自己分析をして負のスパイラルに陥ったり。

 

 これまではそれはそれでいいや、と半ば開き直っていたけれど。

最近は無視できなくなってきたこいつ。

 

言いたい事はあるのに、うまくぴったりとはまる言葉が出てこない時の、あの妙なモヤモヤ感には、もううんざり。

 

就活も始まったこのタイミングで、思考を言葉に落とし込む、って作業を少しでも習慣づけようと思って。

 

 

この日記を始めたわけである。

 

 

都内の普通の女子大生が

何を見て何を感じて何を学んだのか。

 

こんなクサくて堅い文章には慣れないけど、

(というか若干飽きてきた

率直に言葉を外面に落とそうと思う。

 

 

てなわけで。

できれば1日1更新。

頑張るのでよろしくお願いします。